釜山(韓国)

2011年09月28日21:24

日常の中の非日常、それが日常化していることで私の生命は躍動感溢れ出す。
いつも旅をしているような生き方でありたい。



スケジュールに3日間空きができ、パスポート持った自分の姿が浮かんだので渡航することに。
行き先は距離の近いお隣、韓国に。
格安航空券を検索すると、ソウル以外に釜山がヒット。
今までソウルは何度かお邪魔させてもらったので、今回は海雲台(ヘウンデ)という朝鮮八景の一つである海辺を目指し釜山へ。

夕方に釜山の金海国際空港に到着。
busan1.jpg





移動手段が整っていて、短期間の旅には本当に有難く、空港から軽電車と地下鉄を乗り継いで、韓国のリゾート地「海雲台」へ。
busan3.jpg




海雲台に降り立った時には日が暮れ、まだ明るさの残るうちにチェックしておいた泊り先の位置確認を急ぐ。






確認したそこは、24時間営業のスパ。
busan11.jpg
泊まり料金8000ウォン。600円弱。
タオル、室内着、肌掛け2枚、の貸し出し付き。
休むスペースはだだっ広いオンドル部屋で、男女一緒、雑魚寝。
修学旅行みたいな楽しい気分。


これまで一人旅でいく度となく感じていたのは、宿での一人きりの時間は退屈だったり時には怖かったり。
だから人を感じられる宿を目指してしまう。
結局このスパの空気が私の心を捕らえて離さなかったため、釜山滞在中は全部ここで夜を明かすことに。





地下鉄の一日乗車券を利用して、チャガルチという市場の街へ。
busan4.jpg





港に面したところは魚や野菜を売っている店がたくさんあり、内陸に行くと電気工具や衣料品を扱う店が並ぶエリアがあった。
busan5.jpg





釜山のいたるところで、このぶたさんプランターに微笑みかけられる。
busan6.jpg






海雲台ビーチの入口。
busan2.jpg






海雲台の砂浜が心地よくて爆睡してしまい、目覚めた。
busan8.jpg






海雲台の夕陽。
busan9.jpg






釜山国際映画祭の開催間近。
busan10.jpg






帰国する日、空港へ行く前にもう一度海雲台ビーチへ。
朝陽が雲の切れ間から顔を出してくれた。
busan12.jpg




釜山、また行こうと思う。
出来れば今度は、福岡港から高速船ビートルで。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


プロフィール

福島のぞみ

Author:福島のぞみ
・健康運動指導士
・介護予防運動指導員
・龍村ヨガ研究所指導者養成講座第8期卒業

「自分の健康は自分で守る」
この意識向上を現代社会に広めなければと活動中

最新記事

こちらもどうぞ

QRコード

QR

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム