人事を尽くして天命を待つ (じんじをつくしててんめいをまつ)

2016年12月31日20:41

人としてすべき事をしその先は天に任せる。

私たちはどれくらいその姿勢があるだろう。
すべき事もせずただ要求するばかりになっていないだろうか。
自身の注意力や洞察力の低下を野放しにし保証制度や補償制度への依存が過度になっていないだろうか。

IT化が更に進もうとしている社会ですがそれと同時に人がすべき事を怠ってもよいということにはならないはずです。すごく便利なモノでもそれを扱う人の心身姿勢によってそのモノの価値は変わると私は感じています。



2016年もこの教室にご参加下さったかたやずっと気に掛けていて下さったかたの力を頂き継続ができました。本当にありがとうございます。

人それぞれの真実がありそれは自分自身で探すしかない、マニュアルに出来るはずない本当のことを観ようとする大切さを私と繋がって下さったかたに来年もお伝えしていきたいです。
私は、師匠の龍村修氏からの学びを中心に日々実践しその経験上の表現を皆さんへお伝えしております。判りづらく感じるかたもあるでしょうけれどご一緒下さったことは何か意味がありそれを自己探求の一部として受け取って頂けたらと願います。

私はこれからも人事を尽くす意識を低下させないよう歩んでまいります。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。
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生命即神(せいめいそくしん)

2015年12月31日22:14

神は生命。
生命は自然。
私たちは自然の一部、だから自分自身は神。
心身の声を真摯に受け止めて進むことは神の声に従い進んでいるということ。その声は自分にだけ感じられます。


他人がどんな手段をもってしても助けられないことがたくさんあります。

誰にでも日々の中で不条理なことツライことがあり、それを堪えたり意識を別の所へ向けたりと何らかの方法で乗り越え進んでいます。

腑に落ちない出来事で心身に違和感が残った時どうされてこられたでしょうか。他人に相談し慰めてもらったかもしれません。でもよく観察すると最終的なところは自分の持つ処理能力によって解決されてきたはずです。 心身の声を感じて問題を解決するその連続が人生だということを私は深く思い知らされました。

私たちが生まれながらに持っている能力を研ぎ澄ませ、生命が発するどんな小さな報らせも感じ取れる能力を高めることで日々あらゆる場面に適応でき自分で自分を救えるに繋がります。



2015年もたくさんのかたにご参加いただき気に掛けていただきのぞみ求道ヨガ教室を続けられることができました。皆さんに本当に感謝しております。ありがとうございます。

今後も、今の私のままでは到底感じさせてもうことができない神の声を感じるられるよう自己研鑽を深めてまいります。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。

知行合一(ちぎょうごういつ)

2014年12月31日22:42

「知って行なわないのは知らないことと同じである」

情報を得て満足し判った錯覚に陥り実践が伴っていない、私はインターネットが手軽に利用できる状況下にいるほど自分がこの傾向を強めていることに気付きました。

そんな時、般若心経との接点が頻発しました。ヨガ師匠龍村修氏の教室にそれを唱える内容が入っていたり、現代語訳が注目されているという記事に出会ったり。

今ここで般若心経とじっくり向き合えということだと感じ、沖ヨガ創始者の沖正弘氏の意訳を繰り返し繰り返し読みました。

最後の部分、
「羯諦羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶 般若心経」

沖ヨガで伝えられている意訳は
「知るのだ、行じるのだ、知行合一したところに、本当のものがあるのだ。」



般若心経を勧めようとしているのではございません。


日常の全ての場面で地道に自己研鑽を続けていると、自然(神)は、心身の質をより高められるよう今の自分に必要なこと今の自分だから理解できることにきちんと出逢わせてくれます。それを真摯に受け止め着実に進めば真実を判らせてもらうことができます。

その自然の法則に従い進む中で得た私の内側から自然に湧き上がってくるものをお伝えしたい、それが皆さんの刺激となりより多くの真実を掴むための行動力に繋げていただけたら、と願っています。



のぞみ求道ヨガ。
どこでもヨガという教室名から始め足掛け5年半経とうとしております。

2014年もたくさんのかたにご一緒いただけ気にかけていただけそのことが私の貴重な経験として刻まれました。皆さんがいて下さるからこそ成り立っていることに心から感謝致します。本当にありがとうございます。




20141231a.jpg
湘南から見送った2014年最後の夕陽です。 
皆で太陽礼拝し自然の中の一部である自分自身を感じました。
画像はご参加のかたからいただきました。ありがとうございます。


これからも知行合一の意識を持ち自己研鑽を続けてまいります。

2015年も引き続き皆さんと共に成長させていただけたら幸いです。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

自灯明(じとうみょう)法灯明(ほうとうみょう)

2013年12月31日22:25

「自灯明法灯明」
仏陀の最後の言葉だと言われています。

「師がいなくなってしまったら私たちは誰を何を頼りに生きていけばよいのか。」弟子アーナンダの問いに仏陀は「自分自身を頼りにしなさい。法則(真理)を頼りにしなさい。」と説かれたそうです。


現代の私たちは誰かや何かに頼り過ぎていて、我が身ひとつだけの時の能力を磨く作業を怠りすぎていると感じます。

最後に自分を救えるのは自分しかなく、だから誰かに導いてもらうばかりの生き方より自分で自分を導けるよう自己育成しながら進むことが大切である、そのことを伝えたく私は活動を続けています。


自分が決断し行動したことの結果を真摯に受け止めこの先はどうあるべきか、私はどんな場面にもこれを当てはめながら身体と精神を育成し進んでいるところです。
人それぞれの自己育成法があり、それを見つけだし実践し続けて下さることをどのかたに対しても願っています。

自分だけのものを見つけるためにはとにかく経験を積み自然の法則を掴むことが基本です。

20131231a.jpg


2013年もたくさんのかたがのぞみ求道ヨガ教室に参加下さりずっと気にかけていて下さり本当に本当にありがたく幸せでした。心から感謝致します。

来年も地道に活動を続けてまいります。
どうぞこれからも宜しくお願い致します。



画像は2013年12月31日湘南海岸公園での日の入り直前、動きつつも心静かに皆で太陽を見送っている時の様子です。
ご参加のかたが撮影下さいました。ありがとうございます。

守破離 (しゅはり)

2012年12月31日19:57

守(しゅ) 破(は) 離(り)
物事を習得する上での段階を表す言葉です。

「守」
良い教えを正確に学び忠実に守る

「破」
基本を土台に経験や鍛錬を積み、その中で意識的に既成概念を破り独自に創造し発展させる

「離」
型や知識の囚われから離れ自在の境地に入る




師匠の教えを守りそれをより深く伝えるため自然環境を道場とし、
ヨガはどこででも実践可能だという視点で教室を展開してまいりました。

年月が経ち私自身の経験が増え、近頃は師匠から教わったことの横流しでなく経験から得た真実を加味し、私の奥底から溢れ出る力や言葉で伝えている面がずいぶん多くなりました。

この教室に参加して下さるかたや気に掛けて下さるかたがあるお陰で、おぼろげだった福島のぞみ流求道ヨガが徐々に鮮明さを持ち始めるところまで歩んでこられました。皆さんへ感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。


「破」を深めている道中ではございますが、今、私の内側では節目の感が高まっております。内側の声に従いここからはどこでも求道ヨガあらため「のぞみ求道ヨガ」とし進んでゆくことに致しました。


言葉では説明しきれない目には見えない世界を伝えようとするため受け手には判りにくく戸惑わせてしまうことが多々あるかもしれません。その点は感じる力を高める修行と捉えご一緒頂けたら幸いです。


まだまだ私は未熟でいつ辿り着けるか判りませんが「離」の段階に向け今後もひとつひとつ積み重ねてまいります。

2012年の活動を支えて下さった多くのかた、本当にありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。

プロフィール

福島のぞみ

Author:福島のぞみ
・健康運動指導士
・介護予防運動指導員
・龍村ヨガ研究所指導者養成講座第8期卒業

「自分の健康は自分で守る」
この意識向上を現代社会に広めなければと活動中

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